《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

ボルボXC40 R-Design のシート(番外編)

シートについての記事も最終回になりました。今回は番外編として、シートに関連すること、ブログ主がオーナーとして気がついたことについて書いていきたいと思います。どちらかと言えば、マイナスポイントにはなりますが、、購入を検討されている方はご参考にどうぞ。

微妙なシートヒーター

以前の記事で、ブログ主にとってシートヒーターは不要、と書いたことがありました。しかし、これは間違った認識。XC40にとってシートヒーターは必要、と訂正します。

ちなみに、なぜ以前は不要と思っていたかというと、過去に所有した車、MR2とRX-7のシート生地が「ファブリック」だったから。「ファブリック」だと、あまり冷たく感じないんですよね。もちろん、冬の寒さが厳しい時は、乗り込んだ直後一瞬冷たいとは感じますが、それもわずかの間。XC40の「ヌバック+ナッパレザー」ほど冷たさが続くことはありません。なので、XC40のシートヒーターは必要。

ただ、このXC40のシートヒーター、ヌバックの部分は暖まるんですけど、ナッパレザーの部分が暖まらなくて。。なので、座面で言うと両サイドの部分はずっと冷たいまま。太腿の外側が冷えてたまりません。カバー範囲に問題があるため、ブログ主はこのシートヒーターを「微妙」と評します。

後席の乗降性が今一つ

ブログ主にとっては特に問題にならないのですが、家族を後席に乗せる方にとってはけっこう気になるかもしれません。XC40の後席、小柄な方にとってはあまり乗降性が良くないと思います。

理由は2つあるのですが、1つはシートがドアから離れていること。

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上の写真をご覧になればおわかりいただけると思いますが、XC40のシートは側面衝突時の乗員保護のため、車体中央寄りに座るよう設置されています(なので、ドアとの間に謎の小物入れがある)。もちろん、この考え方自体は好ましいのですが、小柄な方が乗り降りするのはやはり大変そう。SUVゆえ床面も高いので、地面に足をつけるのにけっこう苦労すると思います。

もう1つの理由は、ドアの開口部がかなり狭いことにあります。

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こちらも上の写真をご覧いただきたいのですが、室内側から見ると、右側の部分がけっこうせり出していますよね。これは、Cセグメントの宿命とも言える部分ではありますが、タイヤハウスがこの位置にあるためこういった形になっています。で、これがなかなかの難敵で…。大柄なブログ主でも、きれいな姿勢のまま楽に車から降りるのにはコツを要します。購入を検討されている方で、特にお年寄りや女性が後席を頻繁に使う機会がある方は、ぜひ一度ディーラーなどでご確認を。まあ、慣れればさほどではない、と思われる方もいると思いますが。