《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

ボルボXC40 R-Design のシート(前席編 その①)

さて、今回からは新たなお題、ボルボXC40 R-Design のシートについて書いていきたいと思います。巷では非常に出来が良いと評判のボルボのシート。ブログ主も、その座り心地には購入前からかなりの期待を寄せておりました。

R-Design 前席は専用スポーツシートを採用

まず最初に、ブログ主が所有する R-Design の前席に装着されている、スポーツシートについて触れておきたいと思います。

f:id:roid7:20201226064739j:plain

via:https://www.webcg.net/articles/gallery/37174

見た目はこんな感じ。この角度からはまず素人では撮影できないので、愛読している「WEB CG」から拝借させていただきました。ご覧いただくとわかる通り、サイドサポートが大きく張り出していて、一目でスポーツシートとわかる造りです。素材は座面等がヌバック、サイド部分がナッパレザー。走行10,000kmを経て、見た目も座り心地もまったくヤレがない、しっかりとした造りになっています。白のパイピングが、輪郭を浮き立たせる役割で良いアクセントになっていますね。

購入直後にあった違和感

しかし、購入直後、ブログ主はこのシートにまったく馴染めませんでした。その理由は「中腰で運転しているような姿勢」「サイドサポートの弱さ」「腰にかかる大きな負担」の3点です。

1つ目の「中腰で運転しているような姿勢」は、まあ最初から覚悟はしていました。XC40 に乗り換えるまでの愛車だった MR2 や RX-7 とは違い、アップライトな姿勢で運転する車だと認識していましたので。ただ、それまでの寝そべるような姿勢からの変化は、車高の高さもあってまるで2階から運転しているようにも感じましたよ。。1,000キロほど走って、ようやく慣れましたけど。

2つ目の「サイドサポートの弱さ」は、慣れるのに10,000キロほどかかりました。…え、長いですか?実はこれには理由があって、以前の記事でも少し触れましたが、購入直後のシートは太腿の裏あたりのクッションが強すぎて、ギャップなどで身体が跳ねるような感じがあったんです。それが、10,000キロを走った頃にようやく身体に馴染んできて。おそらく、身体が沈み込んできちんとシートにフィットするようになったのでしょう。今ではサポート性と快適性を兼ね備えた、R-Design のキャラクターに合った最良のシートになっています。

そして、最後の「腰にかかる大きな負担」ですが、、こちらについては説明が少し長くなりそうです。また次回、あらためてお伝えしたいと思います。