12か月点検に合わせて実施した、「ポールスター・パフォーマンスソフトウェア」の導入。今回は、その「見た目でわかる部分」について書いていきます。
え、見た目の話?と思われるかもしれませんが、中古車を購入する予定がある方にはお役に立てるはず。走行性能については次回から書いていきますので、ひとまずお付き合いのほどを。
見た目でわかるポールスター
「ポールスター・パフォーマンスソフトウェア」を導入して見た目で変わったのは、以下の3点になります。ソフトウェアの変更なので当然ですが、細かい部分ばかりですね。
①ドライブモードメニューの変更
写真の通り、ドライブモードメニューが変更になりました。具体的には「Dynamic」モードがなくなり「Polestar Engineered」モードへ。以前の画面は下のリンク記事中の写真をご覧いただければと思いますが、「Polestar Engineered」モードでは日本語表示がなくなっています。
②メーター表示の変更
ドライブモードメニューの変更に合わせて、メーター表示も変更になりました。メーターの中央下辺りに「POLESTAR」の表示が。しかし、当初少しだけ期待していた「POLESTAR」モードにすると特別な表示になる、、なんてギミックは残念ながら用意されておらず。ちょっと残念に思います。
③リヤエンブレムの追加
「Polestar Engineered」のリアエンブレムが追加になりました。3枚並ぶうちの、一番右側の白いタイルがそれです。ちなみにこの平行四辺形のエンブレム(平行四辺形って言葉、10年以上使ってない!)、車の仕様によって内容と枚数が異なります。例えば、素のXC40の場合はなし、グレード名が与えられている場合は一番左にその名称、その右側が四輪駆動の証、のように。で、一番右側は「Polestar Engineered」専用の場所。結果、3枚貼られているのが一番偉い(笑)ということになります。XC40はそれぞれのグレードに良さがありますので、一概にはそう言えないですけど。
グレードや駆動方式を見分ける方法は他にもありますが、中古車の購入を検討されている方は、これを覚えておくと初見で見分けられるので便利です。もちろん、購入決定にあたってはちゃんと販売者に仕様を確認してくださいね。あまり「エンブレムチューニング」がされている車ではありませんが、絶対にないとも言い切れませんので。