《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

【トラブル発生】バックドア、トノボードのラインを使って釣りをする


何というか、、先日微妙なトラブルが発生しました。まずは、以下の写真からご覧ください。

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どうして起きた…微妙なトラブル

ちょっと暗いですけど、おわかりになるでしょうか。ビニールの右側の部分が、車体のパーツに巻き付くように引っかかっているのが。実はこれ、バックドアを開けた時にトノボードを同時に引き上げるための、ラインの留め具なんです。

ちなみに、なぜこうなってしまったか、ですが、イオンの買い物袋をトランクルームに置いていたら、バックドアを開けた時に持ち手の部分が引っかかってそのまま釣り上げられてしまって。牛乳やコーヒーのペットボトルなどが入っていたので3~4キロはあったはずですが、みるみるうちに持ち上げられてしまいました。

しかもこれ、留め具の形状が複雑で、重い袋をぶら下げたままでは引っかかった部分を全然外せそうにない。。なので、やむなく持ち手の部分を引きちぎり、負荷をなくしたうえでゆっくり取り外したというわけです。なので、写真は持ち手の部分が残っている時のもの。部品が破損するのも、怖かったですしね。

しかしこの留め具、何だってこんな形状をしているんでしょうね。。普通の円形なら引っかかりにくいし、引っかかっても外しやすいはず。なのになぜ、イカでも釣れそうな形状のものをここに採用してしまうのか…。無機質ではない高級感を演出したかったのだろうとは思いますが、謎が残ります。

 

補足:トランクルームの利用について

トランクルームの話が出たので、少し補足です。これまでトランクルームをゴルフバッグ入れとしてしか使用しなかったブログ主。この車に乗り換えて、頻繁に利用するようになりました。

理由は、車上荒らしを防ぐ目的で車内の収納部分以外に一切ものを置かないようにしているため、そして、座席や床への食料品などからの液漏れを防ぐため。特に液漏れに関しては、Lavaオレンジのカーペットにシミをつけるのだけは避けたいですからね。

なので、荷物はものを問わずトランクルームに入れるようにしているのですが、ここで注意点が一つ。食料品を普通に積んでしまうと、熱のこもりやすいトランクルームでは生ものが傷んでしまうので、ちょっとした工夫が必要です。具体的には、後席のシートを両方倒して、室内同様エアコンの風が通るようにしておくこと。こうしておくと、温度の上昇を防げるほか、トノボードがうまい具合に日よけになってくれますので、トランクルームが室内以上に適した食料品の一時置き場となります。