《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

疲れを感じさせないボルボが『ドライブの楽しさ』を思い出させてくれた(後編)

え~、後編です。さっそく、「ボルボXC40が疲れにくい理由」の続きから。

「アダプティブクルーズコントロール」が極めて優秀

詳細については過去記事で触れていますが、まだ改善の余地がある「パイロットアシスト」とは異なり、「アダプティブクルーズコントロール」の制御は極めて優秀です。そして、この機能が特に軽減してくれるのが、ヒザと足首の痛み。長距離を運転して痛みが出るのはだいたいこの部分ですが、「アダプティブクルーズコントロール」は原因となるアクセルとブレーキの踏みかえや、微妙なアクセルワークをほぼ不要なものにしてくれます。これが、本当に大きい!細心の注意を払ったドライバーレベルのコントロールに身を任せるのは、快感ですらあります。

車高が高く視界が広い

車高が高く視界が開けていることも、疲労軽減には大きく役立っています。前車のRX-7では、コクピットに埋もれるような姿勢で運転していたため、その違いはより顕著です。

景色を楽しめるようになったのも大きいでしょうか。前回書いた轍の問題もあって、RX-7では景色を視界に入れる余裕がないことも多かったのですが、XC40に乗り換えてからはそれもありません。ドライブの醍醐味がより多く味わえ、疲労を感じることも少なくなりました。

 

圧迫感が少ない室内

圧迫感が少なく、居心地の良い空間が疲労を忘れさせてくれます。広い車幅のおかげもあって一つの運転姿勢に縛られることがなく、身体が大きなブログ主でも好きな態勢が取れるのでストレスが溜まりづらいです。

パノラマルーフにしたのも大正解。室内を明るくする目的でつけたため開けることは少ないですが、閉塞感を感じないのが大きなポイントになっています。

f:id:roid7:20200523134822j:plain

以上、「ボルボXC40はどうして疲れにくいのか」でした。

ちなみに、書いたのは代表的なもののみで、細かなことを言い出せば実はまだまだあります。ただ、それをすべて書くととりとめがなくなってしまうので、、いつかまた、関連する記事の中で触れたいと思います。

あ、「シートの出来の良さ」については、その中でも必ず触れる予定です。疲労軽減にシートの品質は欠かせないですし、調整機能のこともありますので。記事1回分、まるまる使って書く予定です。その時はまた、ご一読のほどお願いいたします。