《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

総走行距離6,000キロを超えてXC40に起きた2つの良い変化


納車後8か月が過ぎ、総走行距離も6,000キロを超えました。ようやく新車を扱う緊張感から解放され、車両感覚もエンジン特性も完全に把握できて自在にXC40を扱えるようになってきた今日この頃。自宅周辺を走っていて、ふと気がついたことがありました。それは、乗り始めた頃に少し気になっていた、「欠点」とも言える部分がいつの間にか解消されていたこと。今回は、そんな「XC40に起きた2つの良い変化」について書いていきたいと思います。

ブレーキホールドの解除が自然に

まず、1つ目ですが、停止した際にそのまま状態を維持してくれる「ブレーキホールド」機能。これが、購入して半年ぐらいは、発進の際にアクセルを踏むと、加速を開始する前に「ポン」と1回前に飛び出すような動きがありました。

なので、アクセルを普通に踏み込むと車がギクシャクするため、それを避けるために一度軽くアクセルを蹴ってブレーキを解除、その後にアクセルを踏み込むという操作をしていたのですが、これをいつの間にかやらなくなっていて。

理由は、普通にアクセルを踏み込んでも、ギクシャクしなくなったから。どうやら、あたりがついたみたいです。今では、普通にアクセルを踏む分には、ブレーキが解除されるのを意識することがなくなりました。側道からの合流などで急発進するような場合には、まだ意識することはありますけど。

 

エンジン音が静かに

2つ目は、エンジン音がかなり静かになりました。これについては、耳慣れした、という側面ももちろんありますが、以前の記事に書いた、急加速時に聞こえていたガラガラ音は明らかに消失。むろん、4気筒エンジンとしては標準的であり、エンジン自体が静かとまでは言えないのですが、元々外部から室内への遮音がしっかりしているため、もはや気になるレベルではありません。

もちろん、以前に乗っていたRX-7に搭載されている、ロータリーエンジンの静かさには程遠いですが。それでも、組み付け精度が高い今どきのエンジンにあって、馴染むっていうことがあるんだな~と思った次第です。

音量のレベルは、だいたいロードノイズと同じなったと言えばよいでしょうか。そういった意味では、全体として耳に入ってくる音のバランスが取れ、車内での快適性が増したと言ってよいかもしれません。

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