《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

【購入契約】どうして組み合わせたの ?謎のオプション設定


今回は、前回お知らせした通り、どうしてそれを組み合わせたの?と思ったオプション設定のお話です。おかげで欲しくない装備まで付ける羽目になってしまった。。長く乗ることになるからリセールは関係ないし、そもそも使う機会あるのかな、この装備。。

謎のオプション設定 ― その名も「コンビニエンスパッケージ」

では、まずはそのオプション設定の内容説明から。名称はずばり「コンビニエンスパッケージ」。2020年モデルから設定された、「パワーテールゲート」「ステアリングヒーター」「リアシートヒーター」の3つの装備が組み合わされたメーカーオプションです。

……。

もう一度言います。なぜそれを組み合わせた?ヒーター類を一緒にするのは理解できるけど、パワーテールゲートを組み合わせる意味が分からない。もちろん、両方を必要とする人は一定数いるのでしょうが、そうでない人も多いはず。

以下、順にパワーテールゲートのスイッチと、リアシートヒータースイッチの写真です。

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ちなみに、希望としてはパワーテールゲートは欲しかったけど、ヒーター類はいらなかった。パワーテールゲートは今どき大衆車でも珍しい装備ではなくなっているし、ゲートオープン時の位置が高いSUVでは必須と言える装備。一方でヒーター類は、車庫の関係で真冬でも車内がそれほど冷たくならないので基本的に不要。実際に乗る時も、運転時には皮手袋をするためハンドルを冷たく感じないうえ、「パーソナルもしくはカップル」の利用を想定して作られたXC40の用途通り、リアシートに人を乗せる機会も多くないですし。リアシートヒーター、もしかしたら最後まで使わないで終わりになるかも。。

ちなみに、運転時に皮手袋をするのは、前車RX-7を運転していた頃の名残りです。ステアリングの重いRX-7の場合、冬場のドライビング時に手が滑るリスクがあったため装着していました。XC40では不要なんですけど、MR-2時代から手袋をし続けて幾年月。手袋なしで運転する違和感に耐えられず、結局そのまま装着しています。

 

なぜか省かれた便利装備

オプション設定ではありませんが、2020年モデルで省かれた便利装備がありましたので、ここで書いておきたいと思います。中古で購入を検討されている方はご参考にどうぞ。

で、その装備ですが、荷室側から後席シートを指先一つで倒せる電動スイッチ。何でこの機能をなくしたんだろう、、ボルボらしくもない。手動で倒そうとすると、道路沿いに駐車していれば一度道路に出て後席ドアを開け操作する必要があり、電動スイッチの時より他車に接触されるリスクが増しますよね?元々なかった機能ならわかるけど、あったものをわざわざ省いてしまう理由がわからない。

ちなみにこの電動スイッチをなくしてしまう流れ、XC40だけでなくボルボ全車に拡大しているとのことです。何かそうしなければならない事情があるのかしらん。

 

さて、次回です。今回は2020年モデルになって損した、という話を書きましたが、その反対に得した、、というよりもっと重要な機能アップがありました。そのことについて、しっかり書いていきたいと思います。