《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

ボルボXC40のトランクルーム(開閉編)

ちょっと順番が逆になりましたが、トランクルーム「開閉編」です。「そんなの、ただ単に開けて閉めるだけじゃん」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、意外に書きたいことがあったので1つの記事にすることにしました。なお、手動での開閉については、さすがに冗長なので割愛します。

テールゲートの開閉(パワーテールゲート)

ブログ主が購入した XC40 T5 AWD R-DESIGN ではメーカーオプション設定だった「パワーテールゲート」には、「ハンズフリー・オープニングクロージング機構」が搭載されています。2011年発売の メルセデスベンツSLクラス に初めて搭載されているのを見て、いいなぁ、これ、なんて思っていたのですが、これが本当に便利。実際、コロナ自粛の時の買い出しでも大活躍でした。

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ちなみに、開閉操作のために足を差し入れる位置は、写真右寄りの「黒い丸」の下辺りになりますが、フロア下からの距離が遠いと反応しないことがあります。なので、現在は足の甲を直接押し当てるようにして操作。そうすると反応しないことはなくなりましたし、たまにあった身体のふらつきも避けられ、けっこういい感じだったりします。

なお、テールゲートを閉じる時は、ロックするかしないかを選択することもあり、テールゲートについているボタンを操作します。両手に荷物を持っていても開ける時と違って閉じる時は操作がたやすいので、むしろそちらの方が楽かと思います。

 

テールゲートオープン時の高さ調整

ブログ主のマンションの機械式駐車場は、テールゲートをフルオープンにすると上のパレットに接触しそうになるため、開ける時に途中で止める必要があります。

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その場合、上の写真の左側ボタンを押して止めたい位置で停止させるわけですが、さらに指を離さずに長押しして、電子音が2回鳴るまで待てばその位置を記憶させることができます。あとは…もうお分かりですね。次に開ける時からは同じ位置で停止するようになるため、もう心配は無用、というわけです。

なお、解除についてですが、こちらは手動による操作が伴います。手順としては、まずテールゲートを開け、指定の位置で止まったらそこから一番上まで手で押し上げ、最後にその位置で左側ボタンを長押し、電子音が鳴ると解除されます。これ、実際には解除と言うより、一番上の場所をあらためて記憶させる、と言うのが正しいですかね。