《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

走行10,000キロを前にオールシーズンタイヤへ交換しました(その④)

もう4回目になりました、ブログ主がタイヤ交換をした話。今回は、冬タイヤとして装着した「クロスクライメイトSUV」の夏タイヤとしての評価を書いていきます。

冬タイヤとしての評価は、実はまだやっていません。というのも、冬タイヤが必要になる可能性を考えていた旅先で、まったく雪を見ることがなかったから。現地で積雪があったの、旅程を終えて帰京した翌日だったんですよね。。まあ、雪が降るとけっこう大変そうな道だったので、それはそれで良かったんですけど。

なので、冬タイヤとしての評価は、また日をあらためて行いたいと思います。リスクを避けるため比較的イージーな道を探していますので、しばしお待ちくださいますよう。

「クロスクライメイトSUV」の剛性

で、夏タイヤとしての評価ですが、オールシーズンタイヤへ交換するにあたりブログ主が一番心配していたのは、剛性の低下による走行性能の悪化でした。というのも、納車時にXC40が履いていた「ピレリ P-ZERO」は、剛性の高さで車高の高いXC40のロールを抑えるために採用されたものらしいので。

これ、どこかの試乗記事で読んだのですが、なるほど!と思いました。どうしてスーパーカーのようなハイパワー車に採用されるタイヤをXC40が装着しているのか、不思議に思ってたんですよね。この理由ならば納得です。

ですので、確認すべきはグリップよりはまず剛性。ということで、「いつもの中高速コーナー」で確認したのですが、、結論としてはまったく問題ありませんでした。細かい点を言えば、コーナリング中にアクセルを踏み込むとアウト側のタイヤが変形するらしく車体が上下に揺れるのですが、普通コーナーのど真ん中でアクセルを踏み増す人はいないと思うので問題にはならないかと。ちなみに「ピレリ P-ZERO」の場合は、同じシチュエーションで車体が一瞬グッと沈み込むサスペンションの動きは感じられるものの、タイヤが大きく変形しているかまでは体感できず。さすがといったところです。

なお、上に書いた局面以外では、ブログ主には「ピレリ P-ZERO」との剛性の違いは感じられませんでした。おそらくは、多くの方が同じように感じられるのではないかと思います。

 

次回、「グリップ性能」と「走行音」について書いていきます。このシリーズ、やっぱり長くなっちゃったよ。。

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