《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

【先進運転支援システム】ボルボが誇るアダプティブクルーズコントロール(その①ー操作)

昨年9月に購入したXC40の走行距離も5,000キロを超え、ようやく搭載機能のほぼすべてを使用、特性を把握するに至りました。なので、今回は搭載機能の代表的なものの一つ、「アダプティブクルーズコントロール」について書きたいと思います。

機能をON・OFFする方法

まずは、操作方法についての説明です。下の写真をご覧ください。

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ステアリングの左側にある操作ボタン。この真ん中のボタンをアクセルを踏みながら1回押すと「アダプティブクルーズコントロールON」、もう1回押すと「アダプティブクルーズコントロールOFF(OFFの時はアクセル操作不要)」。実に簡単ですね。他のメーカーのようにムダにボタンが分かれていないので、手探り操作が容易です。さすがボルボ、ムダがありません。

なお、アクセルを踏みながらであれば、速度は何キロからでもONにできるので、渋滞時の再発進時に設定すれば後は勝手についていく、といった使い方も可能です。

 

速度変更方法

速度変更は、アダプティブクルーズコントロールをONにしたあと、最初に操作した真ん中ボタンの上下のボタンを操作することで行います。上のボタンが速度アップ、下のボタンが速度ダウン。

ただ、ここで注意点が一つ。ボタンを同じように1回押しした場合でも、アクセルを踏んでいる時と踏んでいない時とでは変更される速度が違います。前者が1キロ、後者が5キロ。ご存じない場合、意外と原因に気づかなかったりしますのでご注意を(本人談)。

車間距離変更方法

車間距離は、アダプティブクルーズコントロールをONにしたあと、ステアリング左側中央寄りの上下のボタンで調整します。上のボタンが距離をせまく、下のボタンが広く。3段階で設定できますが、慣れるまでは一番広くしておくのが良いでしょう。

再発進方法

自動停止した後に再発進する方法は、二通りあります。1つは、アクセルをポン、と軽く蹴ってあげること。もう1つは上側のボタンを押してあげること。ボタンは速度アップに使うボタンですね。間違えて真ん中のボタンを押してしまうと、アダプティブクルーズコントロールがOFFになりますのでご注意を。

なお、停止を自らブレーキを踏んで行った場合、アダプティブクルーズコントロールは解除されますが、上側のボタンを押せばそれまでと同じ設定で再度有効にできます。これは、アダプティブクルーズコントロールを再起動するための操作なのですが、使用するシチュエーションによっては自らブレーキを踏む場面もあるので、覚えておくときっと便利だと思いますよ。