《ボルボXC40 × 旅・ドライブ》ときどきネコ

ボルボXC40で行く旅やドライブの記録。時々ネコが出てきます。

【愛車決定】ボルボXC40を選択した理由(装備・パッケージ編)


ボルボXC40を選択した理由、装備・パッケージ編です。装備については、主に先進安全装備や運転支援装置、パッケージについては「ドライバーである自分が使いやすいか」に着目して選択しました。結論を先に書くと、いずれも満足度が極めて高く。その具体的な内容については、以下をご覧ください。

装備

装備については、上に書いた通り先進安全装備と運転支援装置にこだわりました。まあ、昨今は軽自動車であってもそれ以外の装備はほとんどついているので、他にこだわるところもあまりないのですが。

で、先進安全装備なのですが、さすがはボルボ。「ランオフロード・ミティゲーション」や「インターセクション・サポート」など、他のメーカーが導入していない装備が盛りだくさん(検討していた当時)。逆に不足しているものは何もなく、間違いなく最高クラスの装備を誇ります。

一方の運転支援装置については、「ステアリング・アシスト付BLIS」が導入されているのが決め手。この機能は車線変更時に後方から接近する車と接触しそうになると、自動的にステアリングを切って回避してくれるものなのですが、他のSUVでこの装備が導入されていたものは皆無。どうしても欲しかった装備なので、ついてて良かった!ちなみに、ステアリングをアシストするのは2020年モデルから。2019年モデルでは、ドアミラーに警告ランプが表示されるのみとなります。ソフトウェアのアップデートで対応できそうなので、既にディーラーから有償提供されているかもですが。

 

パッケージ

良いパッケージ、という言い方をすると幅広な意味合いになってしまいますが、ここではブログ主が必要とした「運転席が広いこと」「後席に乗る人が不満を持たないこと」「荷室にゴルフバッグが2本積めること」がムリなく実現されていることを指します。

その点、XC40は完璧。Cセグメントでありながら運転席は高さも横幅も十分、前後は大きな車であっても取るべきポジションは同じなので全く不満なし。後席についても、専門誌やレビューサイトで色々と言われていますが、ブログ主は「これが正解」という認識。詳しくは「オーナーズレビュー」としてまた書きますね。荷室も9インチのゴルフバッグが楽々2本入って大満足。どこかのサイトで「ぎりぎり2本」と書いてありましたけど、何で??トノカバーを外せば、3本問題なく詰めるんだけど。。ちなみに下の写真は適当に2本を積んだところ。衝撃安全を重視している関係で、さすがに真横には積めませんが。

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といった具合に、エクステリア・インテリア編に続き、装備・パッケージ編でも検討時にはほぼ満点の評価をしました。そして、「ボルボXC40を選択した理由」最終回となる次回は、エンジン・走行性能編をお届けします。